グループ紹介
石勝エクステリアは、東急不動産ホールディングスグループの一員として、グループ各社との連携のもと、お客さまのニーズと社会課題に向き合いながら、新たな価値を創造し続けています。
東急不動産ホールディングスについて
東急不動産ホールディングスグループは、持株会社である東急不動産ホールディングス(株)のもと、東急不動産(株)、(株)東急コミュニティー、東急リバブル(株)、東急住宅リース(株)、(株)学生情報センター、TFHDエネルギー(株)の主要事業会社、ならびに各々の関連会社で構成されています。100社超、約3万人のグループ従業員が新たな価値創造に取り組み続けています。
長期ビジョン「GROUP VISION 2030」
東急不動産ホールディングス(株)は、創業の精神である「挑戦するDNA」を継承し、価値を創造し続ける企業グループです。総合力を活かした事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長への取り組みを進めています。長期ビジョン「GROUP VISION 2030」に基づき、「WE ARE GREEN」をグループスローガンに掲げ、「誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来の実現」をめざしています。
グループ連携による価値創造
東急不動産ホールディングス(株)では、不動産流通・開発・運営・管理・造園・再生エネルギー・海外事業をグループ内で一気通貫で行っています。これにより、企画・設計・施工・運営・保全をまたいだ連携のもとで、都市からリゾート、公共空間、住宅、再生可能エネルギーまで「環境価値×事業価値」を同時に高めています。
グループ各社との連携実績(一例)

おもはらの森
東急プラザ表参道「オモカド」の「おもはらの森」を基点に、在来種中心の植栽設計と10年以上の鳥類・昆虫モニタリングを継続。屋上緑化を単なる装飾で終わらせず、周辺の大規模緑地とつながる都市生態系ネットワークの結節点として機能させています。東急不動産ホールディングス(株)×東急不動産R&Dセンター×石勝エクステリアの連携のもと、設計・施工・維持管理・データ解析をグループ内で回すことで、都市での生物多様性の再生を定量的に証明できることが強みです。

代々木公園 BE STAGE
(Park-PFI)
「都市と公園の融合」をテーマに、にぎわい広場やスケートボード広場など健康と環境が融合するサステナブルなまちづくりの実現をめざします。開発・ランドスケープ・運営管理を東急不動産×東急(株)×東急コミュニティー×石勝エクステリアによるグループ横断で担い、周辺の商業施設・オフィス・住宅と公園の価値を多面的に高めています。官民連携の調整から日常の運営まで一体で実行できるのは、ホールディングス体制ならではのワンストップ・ケイパビリティです。

GREEN AGENDA for BRANZ
(10年長期景観管理)
分譲マンションBRANZで、東急不動産×東急コミュニティー×石勝エクステリアの三位一体による「竣工後10年の植栽管理計画」を標準化。緑視率の計画的向上、生態系に配慮した施肥・省薬剤管理、居住者参加の情報発信までをパッケージ化し、資産価値向上と生物多様性の両立を実現します。開発と管理をつなぐ「暮らし起点」の連携がホールディングス体制の持ち味です。

ネイチャーポジティブ×
カーボンニュートラル同時実現
(再生可能エネルギーNbS実証)
再生可能エネルギー事業地で、太陽光パネル下の植生管理などNature-based Solutionsを産学官連携で実証。蒸散による温度低下で発電効率を補助しつつ、生物多様性の指標も同時に改善する運用モデルを東急不動産×リエネ×石勝エクステリアの連携のもと検証しています。
