トップメッセージ
環境と社会に寄り添う
新たな価値創造を

私たち石勝エクステリアは1972年の創業以来、「みどりとともに」のスローガンのもと、自然の営みを活かした都市・地域の空間を創出し、自然と社会が共存共栄する環境づくりに取り組んでいます。
景観10年、風景100年、風土1000年。
石勝では、この普遍的な哲学のもと、一時的な緑化ではなく、次世代への継承を見据えた長期的な視点でみどりと向き合い続けています。
私たちがこうした哲学を具現化できるのは、卓越した技術力とお客さまの一歩先を行く提案、そして環境緑化に関わるあらゆる工程を一貫して担う独自の循環型事業体制「トータル・エンジニアリング・システム」を、確かな土台として発展させ続けてきたからこそです。その歩みのなかで、これまで長きにわたり造園業界を牽引し、オフィスや商業施設、住宅、リゾートなど、人々の生活の多様なフィールドで、人と自然がいきいきと共生する空間と景観を提供してきました。
そして今、みどりのもたらす価値と可能性が再認識されています。国が自然環境の有する多様な機能を気候変動対応や生物多様性の確保、防災・減災といった持続可能なまちづくりに活用すべく「グリーンインフラ」を推進するなか、石勝が果たすべき役割もまた、より重要かつ不可欠なものへと変わっています。
私たちは、これまでの「造園」という領域を超えて、生活環境やライフスタイルも含めた「環境緑化サービス」へと進化することで、地球環境だけでなく、人々の心身の健康や快適な暮らしを支えるウェルビーイングの向上も追求しています。信頼する協力会社やパートナーとともにめざすのは、自然との共生により、人々の暮らしが持続的に発展するグリーンインフラの思想が形となった社会であり、さらにその先にある「みどりも⼈も、いきいきと輝く Well-green Worldへ」というパーパスの実現です。
石勝エクステリアは、環境緑化のプロフェッショナルとしての誇りと使命を胸に、「みどりも⼈も、いきいきと輝く Well-green World」の実現へ、これからも環境と社会に寄り添う新たな価値創造に挑み続けます。
代表取締役社長
大柴 信吾